【22日目】働くことでその地を知る! WORKAWAYについて

今回僕らの旅のコンセプトは現地の生活を知ること。観光地などを巡ることよりも、現地の人と話をして、一緒に食事を食べて……、ということを重視している。そんな僕らが注目しているサービスがあるので、簡単に紹介したいと思う。

興味がある人は直接質問してくれれば、分かる範囲で答えるつもりだ。

Workaway.info ( http://www.workaway.info/ )

Workawayは簡単に言えば、ボランティアを求めているホストとボランティアをしたい人をマッチングしてくれるサイトで、ホストは世界中にいる。あくまで目安だが、1日5時間程度/週5日程度ボランティアすることで、宿と食事を提供してもらえる。つまり、半日働けば、食費と宿泊費が浮くわけだ。

メリットは数知れない。前述の通り、旅費が浮くというのはもちろん、現地の人と交流するうえで、一緒に働き、一緒に寝泊りし、一緒に食事をするほど良い方法があるだろうか。

詳しくは下記の参考サイトを目安にして欲しいが、一応、大事そうなポイントを箇条書きにしておく。

(英語)http://vickyflipfloptravels.com/what-is-workaway/
(英語)http://waysofwanderers.com/travel-workaway-helpx/

  •  サイトの利用は有料で、€22/2年(3000円弱)
  • 労働時間や宿泊環境・食事などはあくまで目安。ホストによってだいぶ違うはず
  • 事前に<相手が求めていること>と<こちらができること>をメールなどで共有
  • Workawayはあらゆる種類のボランティアに対応している。WWOOFというサイトでは同じようなコンセプトで農業に特化しているので、お好みの方を使うといい。
  • やっぱり英語は必須。サイト自体が英語だし、英語ができないと相手とコミュニケーションが取りづらい。だけど、片言でもOKだと思う。

ちなみに、僕らはまだ1度(3日間)しか体験していないので、詳しくは語れないけど、その時の作業内容などはこんな感じ。(詳しくは別の記事にして投稿するつもり)

  • 羊の糞を掃除
  • 水汲み
  • 薪割り
  • フェンスの修繕

労働時間は9時〜21時で休み休みやる感じ。かなり大変だった。そのかわり、食事は毎食出してくれて、近所の人達とも交流できて、本当に楽しかった。ちなみに仕事の面倒を見てくれた人は英語はまったくできず、モンゴル語と身振り手振りでやりとりした。

気に入った国に長期滞在したいときはぜひ活用してみてほしい。

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