【187日目】メディテーションについて

さて、インド最初のビッグイベントはメディテーション(瞑想)修行だ。

2013年12月16日

インドでメディテーションを受けようというのは前から決めていた。

と言ってもメディテーションとは何か? ということから始めなければならないだろう。

メディテーション=瞑想である。瞑想はただ眼をつぶれば良い、などという物ではなくて、一種の技術であり、知識がいる。そういうものをメディテーションセンターで学ぶのだ。言ってみれば仏教の修行に参加するようなものだと思えば良い。

理屈を語るより、その修行の中身(ルール)を見た方がイメージが湧くかもしれない。

  • 期間は10日間
  • 期間中は一切のコミュニケーションは禁止(会話はもちろん、ネット、読書もダメ。アイコンタクトもダメ)
  • 朝は4時から瞑想が始まる。
  • 食事は朝と昼。

とまぁ、冷静に考えれば結構きついルールで行われる。このメディテーションに参加した人のブログを読むと、毎日シンプルな課題(へその下に集中する、など)を与えられ、一日中瞑想するらしい。

ひたすら自分に向き合うことになるのだろうか……。

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さて、こうした修行を受けるわけで、ただの遊びで受けるのではなく、しっかり自分として身になるものにしたいわけだ。

そこで自分としては、この修行を通して、ベースとなる心の中のよりどころを作りたいと思うのだ。日々、迷うことや判断を間違えることもある。それらをなくすことはできないけれど、時々自分を振り返り反省することができるようにしたい。猪突猛進で突き進むばかりではなく、しっかり「自分の場所」を自分の中に持って、時々その自分の場所に座れって冷静に物を考えられるようにしたいのだ。

まぁ、どうなるか分からないけれど、せっかくだからまじめに取り組んでみようと思う。

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