【271日目】みんなに会いたくて帰ってきたよ、ブッダガヤへ……

またもやブッダガヤに帰ってきた。仲良くなったみんなに会いに戻ってきたのに……

2014年3月6日

ブッダガヤへと帰ってきた理由は2つあった。

  • 仲良くなったブッダガヤのみんなと再会すること
  • 日本から送ってもらっている書類を受け取ること

そもそもインドに着いてからの足取りを見てみよう。

ブッダガヤ → バラナシ → ブッダガヤ → アーグラ → デリー → ケララ → ブッダガヤ(いまここ)

ブッダガヤは仏教的には重要な場所で《ゴータマ仏陀が悟りを開いたところ》として旅行客や巡礼者が多い。とはいえ、観光知的には他にめぼしいものがない場所でもあり、ほとんどの旅行客は1~2泊で通り過ぎてしまう場所だ。

実際、この辺の観光地を回ると1日もかからない。そんな場所なんだけど、僕らにとってはVipassana瞑想法を受けた場所であり、その経緯で友達がたくさんできて、会いたい人が沢山いる場所になった。その人らの名前を挙げることはしないが、例えばどんな人がいたかを日本人だけご紹介。

Yさん:ブッダガヤが好きで長期滞在している日本人。彼がいたからブッダガヤに友達がいっぱいできた!
Hさん:ブッダガヤで和食の料理人をしている。僕らが味噌をプレゼントしたことで、その後ちょこちょこ会うことに。頂いた和食のフルコースは忘れません。
H.Sくん:十代の青年で、ブッダガヤの学校に通っている。要するに留学生。ヒンディー語を話せるし現地の文化に精通しているので、あれこれ教えてもらった。
Nさん:インド人男性と結婚した女性。こちらで子育てをしており、なんとお正月にお雑煮を作ってもらった。
Mさん:現地のソーイングセンターで働く女性。現地の女性に裁縫を教え、それをフェアトレードするという活動をしている。

彼らに加えて、インド人でも仲良くなった人がたくさんいる。そのおかげで、町を歩けば「Hello 何やってんの? お茶飲む?」と誘ってもらえることが増えた。出歩くたびに誰かに会うくらいだった。

さて、僕らは1ヶ月ぶりにブッダガヤに帰ってきたのだから、みんなに会いに行こう! となるわけだが……。

Yさん:日本で急用ができ緊急帰国
Hさん:インドにはいるが、別エリアに旅行中
H.Sくん:僕らの勧めでVipassana瞑想を受講中で連絡不可
Nさん:日本へ帰国中
Mさん:日本での業務のため帰国中

誰もいないじゃん!

インド人の知り合いでさえ、なぜかいない。まぁ、現地で店を開いた人など、会えた人もいたので良かったけれど。

wpid-IMG_1003-2014-04-14-14-30.jpg

《写真》カレーを作ってくれたインデラさんとも再会!

wpid-DSC_0057-2014-04-14-14-30.jpg

《写真》前回滞在中にお店の出店工事中だったラカンさん。とうとうお店が開いた。彼の話は別の記事として書きます。

wpid-IMG_1027-2014-04-14-14-30.jpg

《写真》スジャータ村にあるサチホームにいる牛に餌を与える。もう牛は慣れっこだ。

それでも歩いていて「あれ、また来たの?」と笑ってくれる人がたくさんいたので良しとしよう!

ブログランキング・にほんブログ村へ