疲れたバックパッカーに行ってほしいポカラの町の魅力7選

ネパールのトレッキングの拠点として知られているポカラ。ほとんどの人はトレッキングかカヤックなど、自然の中でのアクティビティを求めてやってきます。

そういうアウトドアレジャーに興味がなくても、長期旅行で疲れたバックパッカーにオススメの町なのです。たとえばアジア近辺を旅していて

  • 食べ物に疲れた(西洋風のものを食べたい)
  • がっつく現地の客引きに疲れた
  • 盗難などの被害に遭わないように緊張しながら旅をしている

なんて人はぜひ読んでください。

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西洋風の食べ物がおいしい!

アジア近辺を旅していると、たまには西洋風の食べ物が食べたくなります。どこの国でも都会に行けばそれなりにお店はあるのですが、そういうお店は “特別” なお店であって、高級店であることも多く、貧乏なバックパッカーには入りがたいもの。

ポカラには長いトレッキングを終えた人向けにおいしいピザやパスタを出している店が多いのです。本当に多い。しかも値段も手頃。例えばぼくらはピザが食べたくなって、2日連続ピザなんてこともあったのですが、そこのピザは150円程度でした。少し高いお店に行っても200~300円も出せばピザやパスタが食べられます。

久々のチーズ、本当においしかった……。

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地元の人が凄くフレンドリーで良い距離感

トレッキング客で溢れる場所なのが関係しているのか分かりませんが、地元の人がとにかくフレンドリー。みんな外国人に慣れているのですが、かといって外国人からぼったくるということをしません。

フレンドリーだけど、がつがつ寄ってこない距離感が日本人には心地いいのです。

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観光客だらけだけど、みんなアクティブで気さく

観光客が集まるエリアというのはどこの国にもあります。例えばベトナムのホーチミン、タイのバンコクなど……。

そういう場所の観光客はみんなパーティーパーティーで、飲んで酔って大暴れという感じです。正直見ていてげんなりする光景です。

しかしここの観光客は割と静かで、素朴な人が多いようです。自然が好きな人が集まっているからだと思うのですが、どうでしょうか? 夜になればバーやクラブが盛り上がっていますが、静かな店と盛り上がる店が住み分けされていて、好きな方を選べる感じが好きです。

手頃な町の大きさ

ポカラ自体は大きな町なのですが、観光客が集まるのはレイクサイドと呼ばれる湖沿いのエリアです。このエリアは30分もあれば端から端まで歩けるくらいの広さで、その中に必要なものがすべて揃っています。

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散歩が楽しい町

手頃な広さの町ですが、その中に湖沿いの手頃な散歩道があります。片道30分くらいです。ぼくらは朝の涼しい時間帯にここを歩いてから、朝ごはんを食べるのが日課でした。

静かな自然の中で歩けるというのは本当の幸せです。

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おいしいパンが食べられる

なぜか朝になるとパンを売っている人が町をウロウロしています。

どうやらパン工場があるらしく、みんな同じようなパンを売っているのですが、これが意外とおいしい。ぼくらはこのウロウロしている人からではなく、お気に入りの Namaste Bakery & Sandwich Point というサンドイッチ屋さんに入り浸っていました。あまりに毎日行くから注文しても「自分で取って」と言われてしまうほど。

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静か

で、夜になると本当に静かです。

電気インフラが弱いのか、夜は必ず停電します。どこの宿も予備電気があるので、最低限の灯りはありますが、外を見ると街灯ひとつなく、どこの家も最低限の灯りだけで、あたりは真っ暗。

そして車の通りなどもなくなり、インドから来たぼくらにとっては時間が止まったかのように静かに感じました。

そんな中、上を見ると星がきれいなんですね。

まとめ

トレッキングをしない人でもぜひポカラで身体を休めて欲しいと思います。

で、少しまとまった運動がしたくなったら、周囲には1~23日の豊富なトレッキングコースもあります。自分にあったトレッキングをしてみるのもいいですよ。

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