ポカラで絶対行きたいリピート必至のおいしいレストラン3店

ぼくらはネパールのポカラにダラダラと長く滞在していました。トレッキング前は4日ほど、でトレッキングを終えてからは10日はいたかと思います。

そんな中でぼくらが毎日通うレストランはたったの3店に絞られました。ネパールらしくヘルシーで、リッチな3店になっていますので、安心してご参考ください。

記事の最後に地図を掲載しています。そちらもご参考に!


Tibetan Pemba Restaurant

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まず1店舗目はチベット料理が食べられるお店です。

ネパール料理じゃないのか? と言われてしまいそうですが、ネパールとチベット料理は重なっていて、チベット料理と名乗っていても、ほとんど今ではネパール料理のように扱われています。日本で言えばラーメンのようなものでしょうか……?

このお店は地元の人が集まる店であり、“地元の店に行きたいタイプの観光客” が時々やってくる店でもあります。それに加えて、地元の観光ガイドが客を連れてくることもあり、何の変哲もない店ですが、地元では評判がよさそうです。

ぼくらが好んで食べていたのはモモという名の蒸し餃子と、センドゥックと呼ばれる日本で言うほうとうのような麺料理です。割合さっぱりした味付けで、油料理を避けたいときにもオススメです。

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夜、安くお酒を飲みたいときはトゥンバを頼みましょう。雑穀のお酒なのですが、無料でお湯を注ぎ足しながら飲み続けることができます。ぼくらも3~4杯は飲みました。払うのは最初の150円くらいなので、安上がりで、しかもおいしいですよ。

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口数の少ないおばちゃんがお店を切り盛りしていますが、本当はすごく愛想がいい人です。ぼくらも毎日通っていたら、何も言わなくても「辛さ抜き」など対応してくれるようになりました。

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Sun Welcome Restaurant

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ネパール料理からヨーロピアンなパスタやピザまで取りそろえているお店です。

こういう何でも置いてる店というのはうまくないのが定番なのですが、ここはそんなことありません。しかも安い。ヒマラヤトレッキング中に知り合った人が熱烈に勧めてくれて見つけた店です。

ぼくらは西欧風の料理を食べるために通ってました。特にピザ。チーズの原価が高いこともあって、東南アジアでは高級料理と言っていいほど高いピザですが、ここでは150円から食べられます(ポカラの他の店だと200~300円くらいの価格帯が多いようです)。

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しかもその安いピザの味は全然安っぽくないのです。たっぷりのチーズとトマトが素敵なコンビネーションです。

ぼくらはピザばかり食べていましたが、他のメニューもおいしそうでしたよ。例えばケーキ類も日替わりで作っているようなのですが、どれを見てもおいしそうでした。例えばレモンタルト。たったの80円なのですが、酸味と甘味がちょうど良くて、トレッキングを終えたぼくらには幸せすぎる体験でした。

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もうアジアっぽい食事やカレー系の食事に飽きた! という人はぜひここに行ってみてください。

Namaste Bakery & Sandwich Point

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そして今回の1番のオススメレストランはここ!

街角のサンドウィッチ屋さんです。置いてあるメニューは基本的に飲み物とサンドウィッチだけ。野菜サンド、ベーコンサンド、玉子サンドなどいろんな種類のサンドウィッチをスモール・ミディアム・ラージの3種類の大きさで売っています。

ぼくらは毎朝、ほぼ例外なくここで朝ごはんを食べていました。鉄板の注文は「野菜サンドのラージ+ホットミルクコーヒー」です。普通ならこれで足りないということはないですが、トレッキング帰りで胃袋が広がっていたぼくらはシナモンロールなどを追加で食べることも多々ありました。

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家族で経営していて、なんとサンドウィッチに使うパンもお父さんが焼いています。そのパンがおいしくておいしくて、そのパンの味を一番引き立ててるのが野菜サンドなんです。チーズサンドなどもおいしいのですが、まず野菜サンドでパンの味を楽しんでほしいところ。

野菜が不足しがちな旅行中の食事ですが、ここのおかげで最低限の野菜を食べることができてたと思います。

まとめ

さていかがでしたでしょうか? 朝はサンドウィッチを食べて、昼と夜はチベット料理と西欧料理を適当に食べるのがぼくらの日常でした。

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この3店舗で3食を済ませると1日の食費が500円くらいに収まります(お酒除く)。たまには贅沢したいバックパッカーには魅力的な町ポカラ。ぜひこのレストランでポカラライフを楽しんでくださいね。

こちらの記事でポカラの魅力も紹介しています: 疲れたバックパッカーに行ってほしいポカラの町の魅力7選

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