寄稿:世界一周小説「ひどく古い水タバコの煙」

連載中の世界一周小説のイラン編が公開されました。

ひどく古い水タバコの煙

イランでよく見かける水タバコカフェを舞台にした小話です。今まであまり書いてこなかった、メルヘンチックな雰囲気で書いてみました。

イランの水タバコ屋には2回行きましたが、本当に男たちの社交の場になっていて、入った瞬間ウェルカムされているのを感じました。みんな軽いニコチン酔いでハイになっているのか、笑いの絶えない和やかな雰囲気です。

ただ男ばっかりなので、ちょっと女性は入りづらいかもしれません。しかし「女性は入っちゃいけないの?」と聞いたら、旅行客ならOKと言われたので、まあ良いのでしょう。中東にお越しの際は是非お立ち寄りを。

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