たかが落書きされど落書き ボゴタの楽しい落書きベスト8

コロンビアの首都ボゴタはアーティストの町。犬も歩けば壁画に当たる、と言われているほど壁画が多い場所なのです。今日はボゴタで印象的だった、壁画のベスト8を挙げてみましょう。

さっそく行きます!


8. 壁画の忠犬

いいじゃないですか。町を散歩していてこの絵を見るといつも和むのです。

7. なんだこれ?

周りの家と比べてもらえば大きさが分かるかと思います。なんだか分からないインパクト!

6. 輪廻転生

目立つ場所は人物画が多いのですが、こういうちょっとした壁には犬猫が多い。それを発見する喜びもまた楽しいのです。

5. 周辺の景色

この絵が描かれている周辺の景色を書いてあります。絵の中のRENTAL BIKEもちゃんと近くにあります。妙にリアルだけど、こんな手を上げたサングラスのお兄さんは見当たりませんでした。

4. 窓から覗くおじいちゃん

窓がないなら書いてしまえ! なぜでしょうね。窓はないのに、心なしかこの場所が広く感じられるものです。

3. コンサートのよう

なんかこの絵を見ているだけでコンサートを見ているような気持ちになります。迫力ありますよね。

2. 顔々々々

連なる顔。宿から近かったこともあり、凄いインパクトでした。

1. KIRA!

なんとこの犬は実在します。というかぼくらがボゴタの最初の夜に泊まった宿の犬でした。

参考:治安が悪いボゴタの町で、唯一見つけた宿がまだ宿じゃないし、超ハッピーな場所だった

いかがでしたか?

たかが壁画されど壁画。落書きと言えばそれまでですが、結構よくできていますよね。

これだけ絵が沢山あると、街を歩くだけで楽しいものです。

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