寄稿:”社会主義の国・キューバで「働くこと」を考える”

旅人のストーリーを伝えるWebマガジン、Travelesr Boxに記事を寄稿しました。

社会主義の国・キューバで「働くこと」を考える

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あとがき

キューバという国は今まさに変わろうとしているまっただ中です。今年の初めからアメリカとの間で国交正常化に向けて動き始め、現時点でアメリカとの間で直行便ができたり、葉巻などの輸入が許可されたりと、部分的にはすでに国交が開かれています。

また日本人からすると、不慣れな社会主義国ということもあり、行った人はそれぞれいろんな思いを持ち帰ってくる国でもあります。

そんなキューバで有名な人と言えばアーネスト・ヘミングウェイです(いや、チェ・ゲバラとかカストロ前議長とかも有名ですけどね)。アメリカの作家でありながら、ながくキューバに住んだヘミングウェイは働くことをよく考えていました。人は働くべきだ、と言ってしまえば安直すぎますが、「打ち込んで働く」ということに凄く前向きな作品を残しています。

そんななかのひとつが今回紹介した「老人と海」です。

みなさんは、この老人にとっての「海」を持っていますか? ぼくは最近、見つけました。見つけたと思います。

「おれは、わたしは、これに打ち込むのだ!」

そんな思いを忘れないでください。

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