『ふたり旅 憩いの場所は 部屋の中』旅先の部屋を快適にする小道具5つをご紹介

「ふたり旅 憩いの場所は 部屋の中」

ふたりで旅をしていると(ひとりでもそうですが)、部屋の中を快適にすることは旅を快適にする大きなポイントだと思います。なにしろ部屋で過ごす時間は短くないですし、疲れた夜、気持ちよくリラックスできる空間があると、これから旅も気持ちよく過ごせるというもの。

今日はぼくらの荷物の中から「部屋を快適にしてくれている」と思う道具を5つご紹介します。

みなさんの「部屋を快適にするグッズ」も教えてください。


1. 湯沸かしポット

電気で湧かすタイプの湯沸かし器はすごく便利。最初、すごく小さな湯沸かしコイルと言われる商品を持っていましたが、沸くのに時間がかかり、使いづらいため、写真の湯沸かしポットをインドで購入しました。

朝の寝起きで、あるいは夜寝る前に、温かい飲み物を飲めることはこの上ない喜びです。そのためにぼくらはコーヒーと茶葉を持ち歩いています。旅先でコーヒーやお茶を買って飲むというのは、それ自体がおもしろい遊びであり、部屋を快適にしてくれるグッズにもなるのです。

とくに夜、パソコンで映画を見ることも多いのですが、そんなとき、ウイスキーやラムといったアルコール度数の高い蒸留酒をお湯割りで飲むのもいいですね。お金も節約できますし。

2. コップ

なにかと便利なコップ。湯沸かしポットがあっても、コップがなければ飲めません。高級ホテルに泊まらないから、ホテルの備品にコップなんてありませんしね。

これは湯沸かしポットとセットの必需品ですね。

ちなみにぼくのコップは小さい方。もう10年くらい使っています。日本でバイクひとり旅をしていた頃からの相棒です。小さいので、すぐ飲みきっちゃいますがね。

3. お皿

どんなお皿でもいいですが、ひとつかふたつあると便利です。

ぼくらはイランで買ったお皿(上の写真)を愛用しています。ふたり旅ならふたつあってもいいのですが、まぁ、ひとつでも何とかなっています。例えば夜食用にデザート的なものを買ってきて部屋で食べたいときなんかは、ビニール袋とかをお皿代わりにして食べるよりも気分がいいですね。

また、広げて食べたいもの——例えば、ポテトチップスといったお菓子も、ここでザッと広げられますし、果物を食べるときも、切ってお皿に盛れば気分もGood!

やっぱり食べ物は器が大切だと思うのです。

4. スマホ

今の時代、持って旅している人も多いと思います。これひとつでメール・SNSといったコミュニケーションから、電子書籍で読書、YouTubeで動画などなんでもできます。

なくてもいい、だけどあるとすこぶる快適なもの、それがスマホです。

とくにぼくが旅に出る前よりも、電子書籍Kindleの品揃えが良くなっていますね。本当、かなりの本が電子書籍で購入できます。旅をしているときこそ読書しましょう。旅に関する本を読むもよし、小説を読みあさるもよし、政治・経済・自然科学など、知的な本を読むもよし、マンガでもいいでしょう。旅で読書は全力でオススメします。

5. イヤホン分配器

これなんだか分かりますか、パソコンやスマホのイヤホンジャックをふたつに分配する端子です。

パソコンで映画を見るとき、パソコンの性能や映画によっては音が小さいことが少なくありません。また十分な音量が出ても、隣の部屋に迷惑を掛けるときなんかは、イヤホンで見たいものです。そんなときにこのイヤホン分配器!

ぼくらは旅も後半のイングランドで購入しましたが、もっと早く持っていれば良かったと思っています。

詳しくは以下の記事で書きました。裏技的なテクニックも。

カップル旅行に持っていきたい旅先で快適に映画を見るためのアイテムのご紹介

みなさんのお気に入りは何ですか?

旅先のホテルを快適に過ごすお気に入りグッズはありますか?

人によってはアロマ的なものを持っていく人もいますし、音楽命という人は小型のスピーカーを持っていく人もいます。バックパッカーは荷物を減らすことが至上命題のようになっている面もありますが、あえて持っているお気に入りの荷物というのもいいものですよ。そういうところに個性が現れるのです。

みなさんのお気に入りの荷物も教えてください。

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