世界旅小説トルコ編 『女らしさとコーヒー占い』

これまで世界新聞で連載してきた世界一周小説を今後はnoteというサービスで公開することにしました。今回はトルコのコーヒー占いを舞台にした、女らしさについての小説です。旅先の空気感をペットボトル1本分の価格で感じられます。空気の缶詰よりはお得かと!


本題の前にご挨拶

小説の話に入る前に、noteというサービスの説明と有料化の目的について話させてください。本題に入りたい方はバッと最後まで飛ばして結構です。

noteってなに?

noteというサービスが一部で盛り上がっています。Twitterとブログのいいとこ取りのようなサービスとなっており、短文はもちろん、長文でも画像でも、動画でも公開できます。

しかもポイントは記事を有料化できること。1記事いくら、と値段を設定できるサービスなのです。

有料化する目的

今まで世界新聞で、しかも無料で小説を発表してきました。原稿料も出ないので、本当にゼロ円。それはそれで世界新聞との縁、またより多くの人に見てもらえるということで、ありがたく寄稿してきました。

旅を終え、今は日本で生きていかなければなりません。貯金だっていつまでもあるわけじゃない。

それに加えて、文章で食っていこうとするのであれば、あえて有料の世界に挑戦することは当然のことだろうとも思っています。当然、見る人の目も厳しくなり、求められるものも高くなる。そこに身を投じることは長い目で見て価値があるはずだと思っています。

どうか応援するつもりで作品を見ていただければ、と思います。

本題:トルコのコーヒー占い

今回の作品はトルコが舞台です。

トルコには威勢のいい、力強いおばちゃんがたくさんいます。おじさんはいつもカフェでバックギャモンにうつつを抜かしている一方で、おばちゃんたちが社会を回している。私にはそう思えました。

そんな威勢のいいおばちゃんに巻き込まれる日本人の女の子のお話です。

あなたは「女らしい」と言われて、どんな人を思い浮かべますか?

トルコのコーヒー占い

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