Food

国別に印象深かった食べ物の写真をご紹介しています

India

これは完成形ではないけれど、おお!と思ったので紹介してみる。唐辛子をマスタードオイルで揚げ、お玉を十分に温める。このまま熱々のお玉を調理し終わって冷めかけた「ダル」というスープの鍋に入れる!そうして焼け石のようなお玉のおかげで熱々のスープがいただけるわけだ。

これは完成形ではないけれど、おお!と思ったので紹介してみる。お玉で、唐辛子をマスタードオイルで揚げ、そのままお玉ごと鍋に突っ込む。

「ダル」を白米にかけたの図。ダルはひよこ豆を油を用いずに煮込んでスープにしたもの。

「ダル」を白米にかけたの図。ダルはひよこ豆を油を用いずに煮込んでスープにしたもの。

熱々お玉と唐辛子を熱したオイル(写真左)をダルスープの鍋に放り込むと焼け石が入ったかのようにダルがあたたまる。冷めかけたスープを再加熱するのにこんな方法もあったのか!と感心してしまった。

チキンカレーにするにはチキンを煮込まければいけない。これは煮込む過程に入る前のソテーされたチキン。これはこれで肉の旨さとニンニクのシンプルだがパンチが効いた味を楽しめる。

チキンカレーにするにはチキンを煮込まければいけない。これは煮込む過程に入る前のソテーされたチキン。

ゴータマシッダールタが食べて無事悟りを開き、仏陀となった逸話にでてくる「乳粥」。「キール」とも呼ばれる。

ゴータマシッダールタが食べて無事悟りをひらき、仏陀となった逸話にでてくる「乳粥」。「キール」とも呼ばれる。

ソテーチキン(写真左)は肉とニンニクのシンプルだがパンチの効いた味が楽しめる。なんてったって素材が新鮮だから、出来たてであればあるほどにシンプルな味付けがうまい。このチキンは目の前で潰してもらったもの。キール(写真右)はブッダガヤで絶対食べたいと思っていた。これを食べてやせ細ったゴータマは頭が活性化し悟りをひらいたんだなァ。

Myanmar

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ミャンマーカレーはすごい油の量だ

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「サラダ」と呼ばれる野菜の和え物とスープがおかず

左はカレー。インドカレーとは結構違う!その違いなんだろう、滴る油の量とスパイスの種類だろうか。右はあっさり系家庭料理。砂糖とレモンが効いた野菜の和え物は僕らの好物。

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手前がミルクティー、奥がミルク抜き砂糖入り

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あつあつ中国茶

インドっぽい!と思ったのがこのお茶文化(写真左)。甘いミルクティーを少量いつでもどこでも飲む。逆に中国っぽい!と思ったのは日本のお冷やがわりに出てくる中国茶(写真右)。ミルクティーを注文しても中国茶は必ず無料で出てくる。

Thailand

トマトたっぷりパパイヤサラダ

トマトたっぷりパパイヤサラダ

蟹の足まるごと春巻き

蟹の足まるごと春巻き

左のパパイヤサラダは屋台にて。右はちゃんとしたレストランにて。ん〜屋台もうまいけどやっぱり人気の高級レストランにはかなわないと思い知った一日だったのである。

アイスクリームの王様だ〜い

アイスクリームの王様だ〜い

タイデザートの王道だ〜い

タイデザートの王道だ〜い

ココナッツアイスクリームの味は芸術。ピーナッツをアイスクリームにかける行為は日本に持ち帰ると決めた。マンゴーライスはココナッツミルクで炊いた甘い餅米のうまいことうまいこと。米とマンゴーとの完璧な調和に衝撃が走った刺激的料理。

Indonesia

インドネシア定番の麺!

インドネシア定番の麺!

バナナとか芋の揚げもの、にチリをつける

バナナとか芋の揚げもの、にチリをつける

インスタントヌードルは焼きそば的なやつと汁的なやつでどこでも目にする。たまに食いたいのにいつも食わされる。バナナの天ぷらは想像以上にうまい。チリソースをつけるとスイカに塩をかけたときのようにバナナがさらに甘く感じる気がするのダ。

ガドガド

ピーナッツとレモングラスの葉、「トランシー」と言うらしいスパイスを一緒に擂る

ガドガド

左の写真で擂ったピーナツソースとあえたガドガド完成だ!

ゲジゲジみたいな名前の「ガドガド」はインドネシアの健康食の1つ。野菜と揚げチップスの他に白米をバナナの葉で包んで蒸したような物を切って入れる。レモングラスのかすかな味が大変おいしい。作る人によって味が大きく異なる。

インドネシア スープ

ライムがフレッシュ!スープと称されて売られていたチキンスープ

バクソという肉団子スープ

バクソという肉団子スープ

インドネシアはインドネシアでもジャワ島は比較的スラウェシ島より美味しかった。野菜の生産量が格段に違うのを実感する。チキンスープだって毎朝食べちゃうからね。バクソは毎昼ね。

Malaysia

肉骨茶(豚肉煮込み)は格別

肉骨茶(豚肉煮込み)は格別

千と千尋の神隠しにでてきそう。カブッ、ムシャムシャ

千と千尋の神隠しにでてきそう。カブッ、ムシャムシャ

「肉骨茶」と書いて読みは「バクテー」らしい。豚肉の煮込みであるがこれがまた白米を何倍でもおかわりできるうまさ。中華系レストランに行くと置いてある。インド系、マレー(イスラム)系では例えばカレーなど全く別の料理が展開される。コタキナバルで有名な食い処といえばナイトマーケット。豊富な種類のシーフードやチキンをその場で加熱して出してくれる。基本は全て指差し注文でいける。というか僕らの場合それしか成す術を知らない。

生でもうまい

生でもうまい

モリンガという魔法のハーブ

モリンガという魔法のハーブ

レストランから離れ、現地の人の台所にお邪魔すると新発見がいっぱい。タラップというフルーツはドリアンの70%の匂いを放つ。価格もドリアンの70%。ホットケーキミックスみたいな生地にまぜ揚げるとこんがりしておいしい。が、大概こういうものは生の方がうまいのダ。モリンガというハーブはほうれん草のような扱い方で調理をする。便秘解消に効果てきめんなので日本に帰ったらトマトと一緒にベランダで栽培するという野望が芽生えた。

Vietnam

タピオカでできた麺もイケる

タピオカでできた麺もイケる

333とフォーと「いかにも」という組み合わせが、このうえなく幸せなのダ。

ベトナムと言えば「フォー」。あまりにも当たり前すぎるのだけど、行けばやっぱりフォーがうまいのダ。食べ慣れるほどに入れるライムや香草の量が増える。自由に香草を入れられるお店だと、麺を食べてるのか、香草を食べてるのか分からないほど。現地の人を見ていてもそんな感じで、つくづくヘルシーな食生活だな、と思うのダ。

フランスパンでベトナムっぽいものを挟んだサンドイッチ。これがまたうまい!

バインセヨ(オムレツ)の主役は実はレタス

バインセヨ(オムレツ)の主役は実はレタス

ベトナムの食事はつくづくヘルシー。屋台料理では量も少なく1日3食では足りず、お腹が鳴る。そんなときの間食にもってこいなのがバインミーというサンドイッチ。注文したその場で作ってくれるのを食べ歩く。チーズ、ハム、卵のチョイスに加えてなんだかベトナムっぽい香草やら野菜が入る。バインセヨというベトナム風オムレツはビールのつまみとして最高だ。つまみはバインセヨ、締めはフォーの流れが好きなのダ。

フォーにもいろんな種類があるのか、違う名前のメニューなのか分からないが、フォーと言って出てきたのはたしか。見た目よりずっとさっぱりしていて、うまい!

コム、と呼ばれるいわゆるワンプレートメニュー。この照り焼きの香りが店の外から呼んでた。

フォーはフォーでもお気に入りのフォー屋をみつけるのがこれまた楽しみなのダ。お気に入りの店はリピートをする。ちゃんとしたいわゆる建物にあるような店に入ると、注文できる種類もぐっと増える。屋台料理よりはちょっと高いが、チキンを使った定食のコムはがっつり肉を食いたいときにちょうど良い。

ソースがうますぎて甲羅まで食べたくなる

ソースがうますぎて甲羅まで食べたくなる

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しかし屋台料理を舐めてはいけない。歩道のスペースが比較的大きい道の角に小さな丸椅子と四角いテーブルを並べて10人以上もの客で大賑わいの屋台もある。ニンニク、長ネギたっぷりのオイスターソースで炒めた蟹は絶句するうまさだ。シーフードはベトナムでもチキンより高めらしく、フォー1食分の価格の3倍は軽くする。

ランブータンというフルーツ(毛があるものの意)

ランブータンというフルーツ(毛があるものの意)

シントー(フルーツシェイク)はパッションフルーツプラスαのミックスにかなう者はない

シントー(フルーツシェイク)はパッションフルーツプラスαのミックスにかなう者はない

さすがのフルーツ大国ベトナム。フルーツ三昧である!ランブータンはオロナミンシーの瓶を開けるときみたいに真ん中からひねると、あら不思議、きれいに中身が顔を出す。それにしてもフルーツの購入単位が1キロ〜だから困る。マンゴー1キロっていうとだいたい4、5個。食べきれないやん!

China

安くて、こうしてたっぷり出てくるのが素敵。言わずと知れた餃子。

麻婆茄子だと思って注文したけど、少し違う。これがあまりに好きで、毎日食べてた。

麻婆茄子だと思って注文したけど、少し違う。これがあまりに好きで、毎日食べてた。

中国北京で偶然入ったレストランがとても美味しく、中国に数日しか滞在していなかったのに、数えきれないほど通いこんでしまった。特に麻婆豆腐の近くに記載されていて、紅◯茄子と書いてあったメニューがあまりにうまくて、行くたびに注文。あれを食べに戻りたいとさえ思うのダ。

ナイトマーケットの屋台でその場で作ってくれる牛肉と野菜のクレープ的なもの。ソースと肉汁がジューシーで溢れること、溢れること。

ナイトマーケットの屋台でその場で作ってくれる牛肉と野菜のクレープ的なもの。ソースと肉汁がジューシーで溢れること、溢れること。

魅力的なメニューが並ぶナイトマーケットで注文した揚げもち的なメニュー。中は肉と野菜。熱々でおいしい。

北京で夜開かれるナイトマーケット。道路沿いに屋台が並び、絵に書いたようなウマそうな食材が並ぶ。観光者向けの金額なのか、わからないが、少し高めの価格設定にも思えるけど、僕らでもいくつも買ったくらいだから、十分リーズナブルだろう。

Mongolia

これを毎日食べるのダ

これを毎日食べるのダ

ヤクのミルクで作っているヨーグルト

ヤクのミルクで作っているヨーグルト

モンゴルの食の基本は羊+小麦粉の麺。どこのレストランに行っても、誰の家に行っても、調味料に若干の違いはあれど、基本はこれ。最初は「お〜、羊!」と驚きと感動で食べたものの、1ヶ月もいると、「あ、また羊……」という具合にテンションが下がる。一方でヤクという牛から毛が生えたような家畜から採ったミルクは最初こそ「癖があるな〜」と思ったが、慣れてくるとうまいもので、特にそいつで作ったヨーグルト・チーズ・バターなどの乳製品は絶品だった。

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