目次

はじめに

ボランティア側のことが紹介されることが多い Workaway ですが、実はホストとしても凄く役に立つサービスなんです。以下のケーススタディにも挙げてますが、英会話スクールでマンツーマンレッスンをやるくらいなら、英語ネイティブの外国人を家に招き入れてみてはいかがでしょう? 最大5時間は自分専用の先生にすることだって可能です。

しかも日本は物価が高く外国人が旅行しづらい国です。みんな日本で Workaway したがっていると思います。

ホストをやるには英語が流暢じゃなきゃいけないとか、超社交的じゃなきゃいけない、とかそんなことありません。例えば僕が最初にやったボランティアでは相手の人はモンゴル語しか話せませんでした。すべての指示が指差し確認とボディランゲージ。でもなんとかなるもんです。

活用例

自宅の家庭菜園のメンテナンスが大変で……

家庭菜園に興味があって、近所で大きめの畑を借りたものの、毎日のメンテナンスが大変。そもそもひとりでやっていると疲れるし、モチベーションも下がってしまう。

農業のスキルがある人(あるいは興味がある人)を募集しましょう。

ひとりでやるよりもみんなでやった方が楽しいはず。

あなたが十分に知識があってやるべきことが明確なら、未経験の人を募集して、教えてあげながら仕事を進めるのもいいでしょう。あなた自身が初心者ならば正直に「私の畑をよくしたい」とスキルのあるワークアウェイヤーにお願いしましょう。

Workawayでは農業などのスキル(あるいは興味)を持った人が多いようですから、心配なく。

娘を英会話スクールに通わせたいんだけど……

海外留学したいと言っている高校二年生の娘。留学前に少しでも英語のスキルを上げたいから英会話スクールにでも通わせようと思っているんだけど……、なにしろお金が掛かるんだよなァ。

実は日本人のホストに1番オススメしたいのがこのケース。

日本人は英語を6年も勉強しているけど話せない人が多い。これは決して知識が足りてないのではなく、経験が足りていないだけ。

ネイティブ言語が英語の人を募集しましょう。この例では娘との交流がメインになるので、ワークアウェイヤーも女性に絞ると良いかもしれません(親心としては)。そして娘の留学先が決まっているなら、その国の人を募集するのが更に良いかと思います。英語にだって訛りがあり国によって発音が違いますし、行く前から行き先の文化を学べるのも嬉しい。しかも親元を離れて留学したときに、その国に少なくともそのワークアウェイヤーはいるわけで、最初から友達がいる状態で留学できます。

日中はボランティアの人は自由時間にしてあげて、家でゆっくりするなり観光するなりしてもらい、夕方は団らんしながら英語のレッスン。家事も少し手伝ってもらえば毎日の生活にゆとりが出るかもしれません。

自分のプロジェクトの Web サイトを作りたいんだけど何からやっていいか……

小さなペンションを経営しているが、集客のためにペンションを紹介する Web サイトを作りたい。だけど知識がなくて、専門の会社に頼むと凄く高くて払えない……。

Workaway で IT 技術""と""デザインスキルのある人を募集しましょう。こればかりはスキルがある人でなければいけませんので、ちゃんとそのことを伝えてください。1日5時間、あなたの Web サイトのためだけに頭を悩ませてくれる仲間を得られるんです。こんなありがたいことはないですよ。

もし可能ならその人が過去に作った Web サイトを見せてもらってもいいでしょう。その中から「こんなサイトがいいな」と伝えれば、相談も早いかと。

これって普通に専門企業に頼むと1日数万円も取られることなんです(僕が近い職種でした)。

ちなみに1度作った Web サイトもちゃんとメンテナンスをしなくてはいけません。それだってワークアウェイヤーにお願いしてもいいんです。定期的にワークアウェイヤーを募集し、最新の情報に更新してもらうなり、更新のしかたをレクチャーしてもらうなりしましょう。

日本でホストをやっているユーザ

Host List in Workaway.info


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Last-modified: 2014-04-16 (水) 16:53:09 (1553d)