目次

はじめに

1日数時間のボランティアを引き替えに、宿と食事が提供してもらえる Workaway。どんな活用事例があるんでしょうか? いくつかの例を挙げてご紹介します。

活用例

お金はないけど世界一周の旅をしたい

昔から夢だった世界一周。今こそチャンスだから行きたいのだけど、貯金が心許ない。今の貯金だと、駆け足で回る世界一周になりそうだけど、お金が貯まるのを待ってたらいつ行けるか……。

世界一周(に限らず長期の海外旅行)で1番お金が掛かるのは宿と食事です。言い換えれば、この2つが掛からなければ交通費と観光費用しか掛からないわけです。そこで長期滞在したい国では Workaway を活用しましょう。旅の前に登録だけは済ませておいて、あとは行き当たりばったりでOKです。

「そろそろヨーロッパに入るけど、物価高いなァ」

なんて思ったら、すかさず Workaway で行きたい国のホストを探して連絡しましょう。地図からホストを探すこともできますので、地名も知らないようなイタリアの田舎町のホストを探すことだってできます。とりあえず1〜2週間くらいでアポを取り、居心地が良ければ交渉して延長するのもいいかもしれません。海外旅行の醍醐味は観光地巡りよりも、現地の文化を体験すること。

ただ観光地を回る旅よりも「イタリアで1ヶ月間ブドウ農園で働いた」旅の方が思い出話が面白いと思いませんか?

転職で手に入れた1ヶ月の休みで英語の勉強をしたい

転職のタイミングで1ヶ月の休みを手に入れたゾ。転職先の仕事で英語を使う機会が多そうだから、英会話スクールでも通おうかな。でもせっかくの休みだから海外旅行もしたいし……。

なんて人は Workaway で英語圏の国に行こう。海外旅行をしながら、英会話スクールよりも身になる英語を学べるはずだ。例えば「ビーチ沿いのゲストハウスのお手伝い」なんてホストを見つければ、半日はゲストハウスの手伝いを通じて英語力を鍛え、空いた時間はビーチでカクテルでも飲んでいればいい。

しかも可能ならば、あなたの職種に近いジャンルの仕事を選ぶことで「すぐに仕事で活かせるボキャブラリー」を得ることもできる。例えば IT 系の仕事をしているのなら、それに関連したホストを探そう。生きた英語を覚えられる。

英語は使うのが1番の練習。最低限の知識があるなら(日本人はみんなあります!)、思い切って現地に飛び込んでみよう。なんとかなるよ。本サイトの言葉を借りるなら「滞在期間を終える頃には英語で夢を見るようになるかもネ」ってなもんだ。

実際に有機農業をしている人のスキルを学びたい

農業系の大学の2年生。有機農業について勉強しているが、実際にそれを職業にしている人の話を聞いてみたい。体験してみたい。

語学の勉強ばかりが Workaway の強みじゃない。その仕事自体のスキルを学べるのも特徴だ。

ホストによっては「すでにスキルがある人」と限定しているケースもあるが、未経験者OKというホストも多いんです。また「スキルはないけど、長期滞在するから教えて」などとお願いすれば受けてくれるホストも多いでしょう。

こういったスキルの学習もちゃんと Workaway で推奨されていることです。未経験であることを恥ずかしがらずに思い切って飛び込んでみよう。


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Last-modified: 2014-04-16 (水) 12:11:34 (1373d)